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脱毛後のやけどに注意。やけどのリスクを知って後悔しない脱毛をしよう


セルフ脱毛では肌荒れをするリスクがあり、ムダ毛処理をするのも面倒、という理由から脱毛サロンやクリニックなどで脱毛をする人が増えています。何より、脱毛サロンやクリニックであれば、仕上がりが美しく、スベスベになります。このようなメリットの多いサロンでの脱毛ですが、やけどの危険性も否めません。脱毛によるやけどについて知っておきましょう。

目次
やけどの症状
やけどの発生する原因
やけどの発生しやすい部位
やけどのケア方法とストラッシュの対応
3.脱毛後は化粧水を使ってもいいの?
脱毛期間中は化粧水でしっかり保湿しよう

やけどの症状

熱湯でやけどをしてしまった場合、症状としては、赤くなったり、水ぶくれになったりして、ヒリヒリと痛むことも多いです。やけどをした部位が熱を持ったように熱くなることもあります。紫外線による日焼けもやけどの一つですが、日焼け止めなどを塗らないと、赤くなり、やはり、ヒリヒリして時間が経過するとともに皮がむけてきます。

一般的なやけどにはこのような症状が出ますが、脱毛によるやけどは症状が目立ちにくいのが特徴です。やけどをしていても、見た目には分かりにくく、毛穴の周りが赤くなっている程度、ということも多いものです。また、脱毛後は肌がほてっている状態なので、それがやけどのせいであることに気づきにくく、ケアをするのが遅れて肌荒れをしてしまう、ということも少なくありません。

やけどの発生する原因

脱毛効果が高いと言われるレーザーでの脱毛は、やけどのリスクが高くなります。基本的には安全と言われているレーザー脱毛ですが、肌にレーザーを照射し毛根に熱を加える施術なので、出力の強さによってはやけどの危険性があります。特にやけどの原因となるのは、施術者の技術が未熟でレーザーを上手に使いこなせていないこと、肌の状態をチェックせず肌が刺激を受けやすい状態でレーザー脱毛を行ってしまうこと、さらに、冷却機能がついていない脱毛機器を使用している場合も、やけどのリスクが高くなります。

また、施術を受ける側に原因があることもあります。日焼けをした直後に施術を受けると、メラニンにレーザーが反応してしまいやけどをしやすくなります。また、施術直後に熱いお湯やサウナなどに入ってしまうことも、やけどにつながります。

やけどの発生しやすい部位

やけどをしやすい部位としては、VIOライン、腕のひじ下が挙げられます。どちらもメラニンが多く乾燥しやすい部位で、他の部位よりもレーザーの反応が強く出てしまうのです。脱毛前に日焼けをしないよう言われるのは、日焼けによってメラニンが増え、肌が乾燥するとともに、刺激に対して敏感になってしまうからです。

特にひじ下は普段あまり目につかない部分で、日焼けをしている自覚がありません。サロンで日焼けの有無を聞かれても、していない、と言ってしまうでしょう。しかし、ひじ下は紫外線を受けやすい部位で、さらに皮脂の分泌も少ないので新陳代謝が悪く、乾燥しやすい部位です。そのため、やけどをしやすく、また治りにくいというデメリットもあります。

やけどのケア方法とストラッシュの対応

やけどをしたかもしれない、と感じたら、その部位を冷やすことです。氷水をタオルにくるんで20分程度冷やします。そのうえで、早めに医療機関に行って治療を受けましょう。施術の後は、肌が赤くなったり、痛みがあったりする場合も多く、やけどとは気づかないこともあるでしょう。しかし、毛穴の周りの赤みが数日経ってもひかないようであれば、やけどの可能性があります。早めにケアをしましょう。

ストラッシュでは安全性が高く、肌トラブルが起こりにくいSHR脱毛を行っています。弱い光でも高い施術効果が期待できる脱毛機器なので、やけどのリスクも低いと言われています。さらにその安全性に頼りすぎず、脱毛後は徹底した注意をするよう、アドバイスしています。ストラッシュでは脱毛後、3日間熱い湯船に入らないよう指示しているのです。万が一、やけどなどの症状が出た場合、ストラッシュではクリニックと提携しているので、治療を受けることが可能です。

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